沖縄移住web人アフィリエイト雑記

沖縄に移住したカップルがアフィリエイトでダブルフリーランスを目指すための雑記

相方の母親が難病指定された後縦靭帯骨化症にかかった

1ヶ月以上の滞在で名古屋に来ているのは、相方の父親(86)が倒れて入院し、追うように母親(81)が後縦靭帯骨化症(OPLL)(こうじゅうじんたいこっかしょう)により、左腕の痺れや痛みが生じて入院しました。

相方Peeco1人で年寄り2人の入院患者の面倒を見なくてはいけません。

物理的状況に無理が生じてきます。

これは一大事ということで、私も仕事を休職しPeecoの実家である名古屋に滞在し、協力していくことになりました。

後縦靭帯骨化症(OPLL)

後縦靭帯骨化症って、聞いたこともない病名ですが、国が指定した難病でなんです。

原因と症状は、背骨の中に縦に入っている後縦靱帯というところが骨化し、脊柱管が狭くなって神経を圧迫し、運動障害などを起こす病気です。

 

この病気の原因は遺伝的なものとかカルシウムやビタミン代謝異常とかいろんな原因が言われていますが、最終的には原因不明ということで難病に指定されています。

骨化性は頚椎のレントゲン写真やCTで確認すると来院者の3%程度ということです。

結構パーセントが高いように感じましたが、症状が出る人は一部ということでした。

 

症状として顕在化したこと

母親は頚椎に顕著に見られ、脊柱菅狭窄していたわけです。

ですので左腕がしびれたり、痛くなったりして日常生活に支障をきたすようになったということです。

放おって置くと足にも影響が出てきて、ともすれば寝たきりになる可能性もあるということでした。

 

しかし、手術を行っても改善しない場合もあるというリスクも有るようです。

また、骨化性が治るわけではないので、また数年間かけて徐々に骨化していくということです。

手術の術式は

頚椎の骨化した部分を取り除くため、レントゲン、CTを確認し、頸部後方を12cmほど切開します。

第2頚椎〜第7頚椎まの後方の骨をドリルで削り、C3-C6を観音開きにして神経の通り道を拡げ、そこに自家骨と人工骨を挿入する手術です。

 

「観音開き」というコトバがかなり衝撃的で母親はじめ、相方もビビっていました。

しばらくは我が家で「観音開き」が流行語になっていましたww

手術は3時間キッチリで終わりました。

手術後は

入院は2週間程度と聞きました。

頸部カラーを2週間ほど装着するということですが、先生から母親の年齢も考えて3ヶ月装着を提案されました。

手術直後は痛そうでしたが、2日めからリハビリのため起き上がって歩いていました。

「病院食がマズイ」と文句が言えるくらいですので元気なのでしょうね。

 

痛みは1週間程度ということですが、時間が経過すれば自然に治る痛みでしょう。

指定難病になると

 

厚労大臣が難病に指定された場合、医療費の自己負担額の一部を公費で負担してもらえます。

利用するには申請書を保健所の保健予防課に提出した日から開始となります。

提出書類はかなり多いです。

申請書や住民票の写しや課税状況、いろんな同意書など7〜8枚提出します。

まとめとして

後縦靭帯骨化症なんてコトバも知らなかったし、難病ということも知りませんでした。

予防しようにも出来ないし、手術しても数年後には、いずれ症状が再発する可能性が高いというのも怖いですね。

割りと大変なのねん・・といったところです。

しかし、術後の経過は順調な様子で予定通りの退院ができると思います。

今回は父親も入院しているということで家と病院を往復する日々が続いていますが、せっかく名古屋に来ているので「名古屋ライフ」も楽しみたいと思います。

 

追記

なんと母親の手術後3日めに父親が急逝してしまいました。

昼間は元気そうだったのですが、真夜中いきなり様態が急変したとの知らせを受けました。

病院に駆けつけたときはご臨終されていました。

母親は仕方なく、痛い首を抱えながらの退院となりました。


自宅に戻り、通夜、葬儀などの間は車椅子で移動しましたが、退院後 3日めくらいになると、痛み止めを飲みながらではあるが一人で歩けていました

予後が良ければ回復も早いということかもしれない。

また、主治医の先生から「症例発表してもいいですか」と、言われ「OK」しているため、超混雑している予約もすんなりとれます。

むしろ先生からお電話いただき、直接予約を取れる状態です。

 

こうしてバタバタとした名古屋ライフが過ぎていきます。

あぁ・・今から遺品整理、遺産問題など問題山積です。。。はぁぁ( ´Д`)=3

 

written by GENさん

 

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