沖縄移住web人アフィリエイト雑記

沖縄に移住したカップルがアフィリエイトでダブルフリーランスを目指すための雑記

那覇に住んでいると海はほとんど見ないという事実

沖縄に移住しているというと内地の友人,知人含めて10人中9人は「いつも沖縄のきれいな海が見れてイイね」なんて言われます。

しかし,那覇市内に住んでいる人は日常的に海を見ることは少ないです。 いや,無いです。

仕事関係で海に携わっている人は別ですが,普通に移住している多くの人は内地で生活しているのと同じで,海を見ることはほとんどないです。

普通に生活していると

サラリーマンやったりしてお勤めしていたり,自宅で仕事をしているとその周りに見える眺めは内地の街と同じです。

ちょっと沖縄風な作りの民家があったり,草木が南国チックだったりする程度です。

都会の人が田舎に住んだり,反対に田舎の人が都会に住んだりすると見る景色が変わっていて新鮮なのと同じです。

私も移住当初は街の眺めも新鮮でしたが,それはすぐに慣れてしまいました。

そんな生活の中で,海のそばに住んでいなければ何週間も海を見ないことはザラです。

海は見えますよ

そりゃ,ちょっと高い場所やビルから海は見えますよ。

その眺めは内地でも見えますよね。

地域によってはコバルトブルーのきれいな海ってところもありますが,それと同じです。

海沿いの地域で暮らしていて見える眺めと同じです。

違いはなにかといえば

違いは,休日などにチョット車を走らせればエメラルドグリーンの海が一望できるということです。

世界的にも美しいと言われる海がすぐに見られるという点が大きな違いです。

内地でエメラルドグリーンの海は存在しません。

それは沖縄がサンゴの隆起によってできた島で,サンゴの堆積により石灰土壌になっているため海底が白くなっています。

そして,透明度の高い海に太陽光が差し込み,白い海底からの反射で青色だけでなく,緑色も目に届きエメラルドグリーンに見えるというわけです。

これは沖縄と奄美だけです。

私がウン十年前,初めて沖縄に来た時の海はもっと綺麗でした。

飛行機から海を見るとエメラルドグリーンはもちろんですが,カラフルなサンゴ礁が見ることができました。

しかし,最近は地球温暖化の影響で海水温が上昇し,サンゴが死んで白化現象が進んでいます。

サンゴが白化する時は数ヶ月で辺り一面のサンゴ礁が無くなることもあります。

温暖化はすぐに止めることができないので,とても殘念なことです。

【写真は宮古島です】

しかし,何れにせよエメラルドグリーンのきれいな海が直ぐそばにあることは紛れもないことです。

このきれいな海が那覇から1時間以内で見ることができるのは,沖縄に住んでいて「幸せだな」と思えることです。