沖縄移住web人アフィリエイト雑記

沖縄に移住したカップルがアフィリエイトでダブルフリーランスを目指すための雑記

高齢ドライバーの事故が増えているが沖縄の高齢ドライバーは大丈夫?

2016年,高齢者ドライバーの事故が全国的に増えています。

70歳代〜80歳代の事故が急に増えていますが,運動能力・判断力の低下、また認知症などが原因と云われていますが,免許を返納する人は少ないようです。

沖縄でも高齢者の運転が目立ちますし,事故も増えています。

沖縄県の高齢者ドライバー

沖縄の75歳以上の運転免許保有者は2013年が約38,000人で2016年は約45,000人と増加していますし,今後も増え続けると予測されます。

生活環境からなかなか自主返納する人も少ないようですが,返納すると,そのときに発行される「運転経歴証明書」を提示すると、バスやモノレールが半額で乗車できたり,タクシー会社によっては,10%の割引きサービスを実施している会社もあります。

郊外を走っているとよく遭遇する

南部や北部の郊外にドライブに行くと軽トラックを運転するお年寄りをよく見かけます。

ともすれば一旦停止もせずに,側道からスッと幹線道路に出てきます。

飛び出すというより当たり前のように出てきます。

そして30km/hのスピードでトロトロと走行します。

沖縄に来た当初は「このオジィが,トロトロ走りやがって・・・」なんて,イライラしたものですが,慣れてくると「こちらが沖縄以外の地から勝手に住み着いているんだし,お年寄りらは今までの島のルールで生活していたのだから仕方ないな。こちらが合わせてあげないとね・・・」と,諦めました。

高齢者の移動手段

これは日本中どこの田舎でも同じなのかもしれませんが,農家の人たちが移動手段として利用することは生活の手段として仕方がないところはあります。

沖縄の場合,特に本島は那覇というチョットした都会と田舎の距離が近く,遭遇する機会が多いのです。

サトウキビを積んだ軽トラックなどよく見ますね。

また,観光客が遭遇する場合も多くあります。

外国からの観光客ドライバーと沖縄高齢ドライバーの遭遇・・・・

考えたらコワイですね。

観光で来られた場合でも,移住した場合でも少し優しい気持ちになって「これも沖縄だ」と受け入れて,車を運転していただくことで事故も少なくなりますし,旅行を楽しめることもできます。

ちょっとコワイ沖縄のタクシー

沖縄は観光立県です。

タクシーの数もかなり多いのですが,高齢のタクシードライバーが割りと多いのです。

以前,タクシーを利用した時,後部ドアを閉め忘れて走行されたことがあります。

「ちょ,ちょドア,ドア」と思わず叫んでしまいましたww

また,私がサラリーマンやってたときに宮古島へ出張した時です。

いつもならレンタカーを手配し,迎えが来ているのですが,急な出張で手配が遅れたため空港でレンタカー会社へ電話しましたが,迎えに行くのに時間がかかるということでタクシーを利用しました。

そのドライバーさんは高齢でぶっきらぼうな人でした。

タクシーに乗ってレンタカー会社までワンメーターくらいです。

レンタカー会社について料金を支払って降りようとした時,高齢のタクシードライバーは運転席を降りていきレンタカー会社に「お前ら,なんで空港まで迎えに行かないのか!ワンメーターでは&%#*;h'&%」とえらい剣幕で文句を言っていました。

もちろん,いいドライバーさんも多いですよ。

お釣りと一緒に名刺と水引の付いた5円玉をくれて「今後もご縁がありますように」と,気の良い方もいます。

いろんなドライバーさんがいますね。