沖縄移住web人アフィリエイト雑記

沖縄に移住したカップルがアフィリエイトでダブルフリーランスを目指すための雑記

沖縄離島10選 離島は同じようでそれぞれの顔がある

私は仕事の関係もありましたが,沖縄の離島はたくさん行ってます

せっかく沖縄に行くのなら離島に行ってみましょう

本島に行く機会は作りやすいのですが,離島はなかなか思い立てませんよね でも,行くべきです

「インドに行ったら世界観が変わった」とか海外で世界観が変わるって人もいますが,沖縄の離島巡りをしてもその感覚は生まれます。

沖縄の離島10選

離島10選の前に沖縄に離島がいくつあるかご存知でしょうか

道路や橋でつながっている島もありますが,48もの有人離島があるんです

10選は私の独断と偏見ですので,参考にはしないで下さいww

ちなみに,宮古島,石垣島は除外しています・・・というか,それぞれの島に行く際には経由しないといけないので,立ち寄る可能性が高いのです

後々,それぞれの記事にリンクを張りますがいつになるかは未定です

西表島

<イリオモテヤマネコ・・・にゃん>

この島のジャングルは日本を感じさせません

マングローブが自生する川を上っていると,東南アジアの密林を探検している気分になります

<浦内川を船でをマリユドゥの滝目指して進む>

波照間島

<最南端の眺望は絶景です>

日本最南端で季節によっては水平線近くにサザンクロス(南十字星)が見ることが出来る

メロンパンのような形の島

<とても穏やかなニシ浜です>

波照間=果てのうるま(サンゴ礁)

夜中に星を見ているとヤギから声をかけられ・・・る訳ないやん

座間味島

<あだんの実も美しく>

古座間味ビーチは海に入って5mくらい歩けばすぐにサンゴ礁があります

いきなり深くなっているので注意は必要ですが,シュノーケリングで十分楽しめます

冬場は何といってもホエール・ウォッチングですね

寒いですよww

久高島

<神のランウェイ>

言わずと知れた神の島

本島 知念からフェリーで20分程度なので日帰りです

間違っても宿泊しようと考えないで下さい

宿泊施設は1~2軒しかありません

渡名喜島

<エメラルドグリーンの静かな港>

フェリーで那覇 泊港から約2時間の船旅です

島のふくぎ並木は真夏でも清涼感たっぷりで気持ちが良いです

民宿はいくつかありますが,「赤瓦の宿ふくぎ」さんがオススメです

古民家を一棟貸ししてくれます

これがねぇ・・・ものすごく雰囲気いいんですよ〜

<赤瓦の古民家>

粟国島

<古民家が醸し出す独特のオーラ>

フェリーで那覇 泊港から約2時間の船旅です

映画「ナビィの恋」に登場する古民家があります

また,洞寺(てら)と呼ばれる鍾乳洞があります 小さな島にある鍾乳洞は,人が少なくちょっと怖い感じがしますが,なんとも幻想的な光景です

<鍾乳洞から地上を見上げてみる>

渡嘉敷島

<驚愕のケラマブルー>

どこまでも真っ青なケラマブルーな阿波連ビーチは圧巻です

マリンスポーツにはもってこいです

日本で確認されているサンゴの約6割,約250種が生息しているということです

<夕暮れ時もチョット雰囲気があります>

伊良部島

<佐和田の浜の幻想的な夕暮れ>

2015年に伊良部大橋が開通し宮古島と陸続きになりましたが,それまではフェリーで15分程度かかっていました。

3,000mの滑走路を有したパイロット訓練飛行場 (現在はRACと海保が訓練しているだけ)がある下地島と続いていますが地続きではないようです。

下地島にある通り池というところは神秘的で引き込まれそうなムードがあります。

この池は海とつながっているために潮の干満につれて水面が上下し、サーモクラインによって色が変化して見える。また、深度によって塩分濃度や水温に差があるため、多種多様な魚介類が分布しており、サーモクラインによる神秘的な景観とも相まって、絶好のダイビングスポットとなっている。

wikipediaより

多良間島

<島の75%は神様の土地>

琉球王朝時代,首里城から訳あってこの島に着任した役人が多く,その王朝文化を今に継承している

八月踊りは国の重要無形民俗文化財に指定されており,旧暦8月8日から3日間執り行われ島民の数より外から来る人の数のほうが多くなります

宿泊施設が少ないのですが,私は「夢パティオたらま」というペンションに泊まりました

水納島

<パラセーリングで見る水納島>

本部 渡久地港より船で15分程度で渡れる周囲5kmくらいのサンゴ礁に浮かぶ小さな島で,形がクロワッサンに似ているところから「クロワッサンアイランド」と云われています

民宿は2軒しかないので,宿泊というより海水浴やシュノーケリング,マリンスポーツを楽しむところです

もちろん海はきれいなのは当たり前ですが,観光スポットなんてありません でも,楽しいところなんです

<水納島から伊江島タッチュウを望む>

シュノーケリングでサンゴを楽しむのは良いけれど

<水深2m程度でこのくらい見えるのです>

離島でシュノーケリングの機会もあると思います

サンゴ礁はきれいですよね

魚と戯れてみたいですよね

でも,シュノーケリングを行う際はサンゴを傷つけないで下さい

「サンゴの上には絶対に立たない!立つくらいなら溺れて下さい!溺れるのが嫌なら浮輪を持っていけ!」くらいの気持ちでシュノーケリングを楽しんでくださいね

せっかくきれいなサンゴが死んじゃいますし,それを保護している方々も残念な気持ちになりますので・・・

北谷に砂辺ビーチと云うところがあります

ダイビング初心者の方が多いところですが,ここも場所によっては陸に近いところにサンゴ礁があるんです

以前,シュノーケリングをやっている時,米軍基地の方々がシュノーケリングを楽しんでいましたが,屈強そうなお兄ちゃんたちでも浮き輪を持ってきていました

砂辺ビーチは数十メートル沖くらいまでは水深は深くありませんが,その先が一気に落ち込んでいますので,充分に注意して下さい

ちなみにスキューバ・ダイビングはインストラクターが付いていますので大丈夫かと思います

サンゴはデリケートです

そっと見守ってやって下さい

沖縄に住んでるとそう思うわけさ〜