沖縄移住web人アフィリエイト雑記

沖縄に移住したカップルがアフィリエイトでダブルフリーランスを目指すための雑記

那覇市 国際通りトランジットモールって必要なの?

那覇 国際通りは毎週日曜日 12:00〜18:00までトランジットモール,いわゆるホコ天となり,車両通行止めになります。

国際通りを横切ることができず迂回の必要があり,この地域に住んでる人で,車を利用する場合は結構不便です。

というか,このトランジットモールって必要なんだろうか?不要なんじゃない?って思っています。

国際通りトランジットモール

「県庁前交差点から蔡温橋(さいおんばし)交差点までの約1.3kmを公共交通機関以外の交通規制を行い,国際通りをモール化し,オープンカフェやストリートパフォーマンス,商店街はワゴンセールやバーゲンセールを実施している」

というのだが,実態は数組のストリートパフォーマンスが行われているだけで,オープンカフェがあるわけでもないし,商店街がトランジットモールに合わせてワゴンセールやバーゲンセールを実施しているわけではありません。

<ストリートパフォーマンスはとてもステキではありますが・・・>

トランジットモールは必要なの

トランジットモールの時間帯といって道の真中を多くの人が歩くかと言えばそうではありません。

真夏なんて悲惨です。

暑すぎて誰も道の真中を歩きませんし,店が出ているわけでもありません。

正午からの6時間ではオープンカフェや飲食を出店する意味がないというところもあるのではないでしょうか。

もちろんイベントが開催される時はよいと思いますが,恒常的に「日曜日だからトランジットを行う」というのはあまり意味がないですよね。

そして「雨のため中止します」とか「お盆入りのため中止します」とか中途半端すぎます。

「1万人のエイサー踊り隊!」とかのイベントは日時が事前にわかっています。

年間を通してトランジットにする日時をスケジュール化したほうがよいと思います。

ストリートパフォーマンスは毎週日曜日にどこかの広場,例えば「てんぶす前広場」とか,「さいおんスクエア前」とかで行えば良いのであって,わざわざトランジットにする必要性はありません。

観光客向けなのだろうが

沖縄に住んでいる人がわざわざ「トランジットモールだから国際通りへ行こう」なんて誰も思っていないと思います。

これは観光客向けなのだろうが,たまたま通りすがりでパフォーマンスを見ている程度です。

とても,国際通りや周りの活性化につながっているとは思えません。

那覇市も「こういった事業を実施したので,あとは商店街振興組合連合会に丸投げします」と感じます。

受けた連合会も一生懸命やっているのでしょうが,イマイチ結果が見えてこないのは残念です。

トランジットモールは観光客メインだというのはわかりますが,地元の人が集わない事業は成功しないということも考えて頂きたいものです。