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もらい損ねない年金「得」術教えます!

もらい損ねない年金「得」術 早く?遅く?もらうどっちが得?加給年金とは?

受給の年金を遅らせた場合

年金を遅らせると増えるというのは、聞いたことがある話

一般的なケースでいうと…

65歳 月額15万3000円(平均値)

70歳に遅らせると

    月額21万7260円

プラス    6万4260円増額される(42%増)

積み上がった総額で見た場合

いつが得で、いつが損かという話になると81歳が分岐点となる。

つまり、70歳で遅く受給して増額した場合、総額的には81歳で65歳から支給されていた人との総額が一緒になる。

 

つまり82歳以上、生きる人は70歳から支給をした方が、総額的には受取額が多くなるというわけである。

平均寿命の推移

ここで気になるのが、いくつまで生きるのだろうか?ということだが

2018年の統計では

男性は81.09歳

女性は87.26歳

が平均寿命である。

 

ポイントは、寿命が延びていることである。

 

2030年(11年後)

男性 81.95歳

女性 88.68歳

 

2040年(21年後)

男性 82.82歳

女性 89.55歳

 

が推計値の平均寿命である。

 

加給年金とは?

額は、年額39万100円

夫の年金に加算される給付である。

 

〈モデルケース〉

夫 65歳 厚生年金加入20年以上

妻 60歳 前年の収入850万円未満

      厚生年金加入20年未満(20年以上払っていても受給していなければよい)

5年間で約195万円、妻が65歳になるまで受け取れるわけである。

 

つまり妻が65歳になるまで、夫の年金に加算されて支給されるものが加給年金である。

加給年金の注意

夫が受給年金を70歳に遅らせると加給年金が0円になる。

なぜなら妻が65歳に達してしまうからである。

 

どちらにしても、妻が夫より年下でないともらえないのである。

Written by Peeco