うぇぶじん

沖縄に移住していたが、故あって名古屋へ移住したカップルweb人がアフィリエイトでダブルフリーランスを目指すための雑記

引っ越しを安く上げたが最後のゴミ出しが大変だったので注意しよう

沖縄から名古屋へ引越したのですが、格安に、身軽に引っ越すために「究極の断捨離」を行いクロネコ単身パックで引っ越しを行い「売ります・買います」で引越し費用は賄えましたが、一番最後に残されたいろんなゴミの処分が結構大変でした。

格安で引っ越しを行う場合、最後に残ったゴミの処理は考えておいたほうが良いですね。

売れるものは売ったし、送れるものは送ったが・・・・

午前中にクロネコヤマト単身パックコンテナに荷物を預けました。

長尺物なども含めて、思っていたより積めたのはラッキーでした。

ネット上の見積もりでは、大箱(600×350×310mm)が14箱程度と3段衣装ケース2個となっていましたが、最終的には大箱16箱と業務用のDeLonghiエスプレッソマシン、長尺ポール数本、ばらしたメタルラック2セット、ブラインドカーテン2組なども積載できたので、一般荷物を減らすことが出来ました。

 

 

DeLonghi ESAM1500DK エスプレッソマシンは大きいのです。

W:28cm × D:45.5cm × H:36.5cmと結構大きめです。箱に入りきれないほどです。

「珈琲なくて何の己が人生かな」と言うくらいコーヒー好きなので、これはさすがに「断捨離」できませんでしたww

 

売れるものをすべて売りつくし、クロネコ単身パックや一般のヤマト便で荷物を送った後のマンションはがらんとしていて寂しいものがあります。

 

とは言え、まだ布団3〜4組とカーペット、ゴミの日に出せなかった可燃物、不燃物や冷蔵の中にあった調味料などのビン類、捨てていく衣類、カーテン、掃除に使った雑巾などの捨てなければならないモノがまだ残っています。

自己持込みで廃棄する

残ったゴミの処分ですが、沖縄県那覇市には「那覇・南風原クリーンセンター」といって、ゴミを直接持ち込みすることができるところがあります。

10kg 60円で引き取りができるので、そこへ廃棄に行きました。

 

一般的にどの県でも自己廃棄が可能になっています。

廃棄料は各県で違いますし、申込みルールも事前であったり、電話だったり、ネットだったりとそれぞれ違います。

 

那覇市では下記のようなものが持ち込み不可になっていますが、全国的にも同じようなものが持ち込み不可になっているようです。

  • 家電4品目
    テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法に関連しているため
  • PC(パソコン、ディスプレイ等)
    資源有効利用促進法に関連しており、リサイクル処理して下さい
  • 消火器、ガスボンベ、タイヤ、バッテリー、ボタン電池、充電式電池、化学薬品、染料、劇薬、農薬、廃油
  • 紙類(雑誌、新聞、本、段ボール、書類等)
    紙類は資源化物
  • 草木・土や石
  • オートバイ、自動車
  • 浄化槽、看板、貯水タンク
  • ピアノ
  • 小型船舶(ボート、ヨットなどのFRP船)

こういったものは持ち込めないので注意しましょう。

⇓ こういったところで買い取ってもらうのも一つの方法です ⇓ 

不用品の買取

 

軽トラック・レンタカーを借りて積み込み

地元で軽トラを貸してくれるレンタカー屋さんを探して手配していましたので、荷物を出した後、軽トラをレンタカー屋さんへ取りに行きます。

実際に使用する時間は2〜3時間ですが、1日(12時間)単位でしたので、手配したのですが、2,500円と安価でした。

ロープもついていると言うので安心です。

⇓ こんなところでも借りれるのでは ⇓

楽天レンタカー


軽トラックをマンションの駐車場に入れ、残ったゴミを積み込みましたが、思っていた以上にかさばる布団や、カーペットの大きさに戸惑い軽トラックでは積みきれないかもしれないと思いながら積み込みました。

駐車場がエレベーターの近くだったので助かりましたが、ハードな作業を行い、どうにか軽トラに山盛りいっぱい積み込み、那覇・南風原クリーンセンターへいざ出発。

 

廃棄場は厳しめにチェックされた

「那覇・南風原クリーンセンター」の受付で軽トラックの初期計量を終え、可燃物ゴミ投入口に行きましたが、怖そうな係のお兄さんたちが「可燃ごみだけだ」と、目を光らせています。

紛れてちょっとした金物を捨てると、脱兎のごとく拾い上げ「これはダメ!」と、突き返されました。

「はい、これもダメ」「これはビン・カンだ!」と、チェックを受けながら投棄します。

「土はダメだよ」と、小さいプランターでしたが返されます。

厳しいことは予測はしていたのですがこれほどとは思いませんでした。

「え〜っ?これもダメなのぉ?」と食い下がりましたが「ダメ」でした。

ルールだからね・・・仕方ない・・・

「ビン・カン」は別の場所へ捨て、残ったのは、クリーンセンターのお兄さんに突き返された「不燃物」である小さな網のバスケットや金属がついた小さい家具のようなボックスとか、当たり前っちゃぁ当たり前ですが「見逃してくれよぉ〜」と、言いたくなるようなものも突き返されました。

そして、「プランターの土」も当然の事ながら残りました。

45㍑袋2個分と小ぶりのプランター1つが突き返されたものでした。

もう12時を回っており、15時に不動産屋さんへ引き渡し、その後マンションを出なくてはいけない・・・困ったもんだ。

とりあえずマンションに戻る

最終的にはマンション入口に置いていき、知人にお願いして後日処理してもらうことを決めていたのですが、マンションへ戻ると管理人さんがいたので「かくかくしかじかで・・・お手数をおかけしますが、不燃物の日に出してもらえませんか?」とお願いすると、快く引き受けてくれました。

プランターの土もマンションの花壇に埋めといてあげると言われ、事なきを得ました。

レンタカーを返却し、何もなくなったマンションの部屋を見渡し、peecoと2人で「何もなくなったね。でも、この部屋に感謝しなくちゃね。」と、少ししんみりしたところで不動産屋さんがやってきてめでたく引き渡しが完了しました。

まとめとして

個人で行う引っ越しの場合、最後の最後でないと処分できないゴミが出てきます。

どこの県でも同じとは思いますが、結構厳しくチェックされますので、きっちりと分別して廃棄処分場へ乗り込んだほうが良いです。

通常の引越し業者さんに頼めば、それも持っていってくれる、あるいは業者さんで処分してくれますが、すべて個人で行う場合、最終ゴミを処分する手段は考えておいたほうが良いですね。

 

written by GENさん